アフターケアが重要 | 顔の印象を暗くするしみを治療しましょう!最新のしみ治療について
girls mouth periodontal

アフターケアが重要

party girl meadow

しみ治療の中でも最も直接的なのがレーザーは治療です。これはレーザーで直接施術するので、物理的にしみを取り去ります。ただしみのレーザー治療は保険適用外です。クリニックごとに料金は違いますので、事前に確認してから申し込みましょう。
レーザー治療にはさまざまな種類があり、しみの症状別に使うレーザーが違います。信頼できる医師のもとで、適切な治療を受けましょう。

レーザー治療は痛みが伴いますので、まずは麻酔を行います。そしてしみにレーザを照射するのですが、所要時間は10分程度です。あっという間に終わってしまう印象ですが、しみ治療において大切なのはここからです。
患部は施術直後は白くなり、その後は赤黒いかさぶたになります。このかさぶたはしみよりも目立つので、クリニックから貰える目立たない絆創膏を貼っておきましょう。そして塗り薬が渡されるので、医師の指示する通りに塗布しましょう。
一週間程度でかさぶたが剥がれて、下から綺麗な肌がでてきます。最初は綺麗過ぎる色ですが、徐々に馴染むので心配はいりません。その後は一過性の色素沈着が起こる可能性はありますが、半年までの間に消えます。半年後にはもうしみは跡形なく消え去っています。レーザを照射後も半年間かかることは事前に理解しておきましょう。
そして最も気を付けなければならないのが、レーザー治療後のケアです。新しい皮膚は今までよりもしみができやすい状態です。なので日焼け対策は必ず行って下さい。そして医師から内服薬が処方される場合は必ず飲みましょう。レーザー後の皮膚は、ケア次第では元の状態より酷くなる可能性もあります。